採用TOP
社長メッセージ
物流という仕事
タカセという会社
タカセの仕事

『創る』


 今まで物流の重要なファクターである「運ぶ」、「結ぶ」ということについてお話してまいりましたが、物流に求められているのはそれだけではありません。
お客様からお預かりした商品に物流の分野から新たな価値を付け加える(「付加価値」)ということも大切な要素です。
また、もっと広い視点で、お客様のビジネスを支えるという点からも、新たなサービスを「創る」ということが重要です。

 

○付加価値を創る

 ・流通加工

 「流通段階において手を加えること」という意味で、生産された商品に対し倉庫で加工を施すことをいいます。
例えば商品に「値札」を付けたり「取扱説明書」を封
入したりといったことから、贈答品に多くみられる「ラッピング」、更には複数商品のセット組みやパーツを組みあわせる「アセンブリー」といったことを指します。

 

 ・情報システム

 いまや情報システムと物流とは切っても切り離せません。
モノの流れの最適化を
図るためには、様々な情報を上手くコントロールすることが成否を分けると言っても過言ではないのです。
 タカセグループでは㈱システム創研という、物
流システムの開発・運用に特化した関係会社を中心として独自の物流システムを開発・運用しています。

 

○新しい物流のカタチを創る

 ビジネスの世界は日々進化しています。
物流に携わる私たちも、お客様からお預
かりした商品をただ単に運んだり保管したりするだけではお客様の「日々進化するビジネス」を支えているという事にはならないのです。ビジネスの先を見据えて常に「+α」を生み出していく必要があります。

 例えば、タカセでは倉庫内に印刷機を設置して、その場でポスターや冊子を印刷・製本するサービスを始めました。
  これまで印刷会社に依頼していた販売促進
用のポスターを、商品の出荷作業と同じ場所で、同じタイミングで必要な分だけ印刷して商品に同梱すれば、リードタイムもコストも下げることができます。

 このようにして当社では日々、お客様のビジネスを支えようと新しい物流サービスの形を模索しています。
これから入社していただく皆さんには、これまでとはまっ
たく異なる発想で、新しいモノの流れ、物流のカタチを創造していただくことになります。