医療機器・薬事物流


医療機器・化粧品・医薬部外品の輸入取扱~商品管理~納品まで

一貫した高品質な物流サービスをご提供いたします。


1.サービスとメリット
2.タカセ薬事物流サービスについて
3.サービス内容
4.業許可・業登録(医療機器、化粧品、医薬部外品)
5.タカセ薬事物流 専門チーム
6.荷主様における問題事例


1.サービスとメリット

弊社の各種製造業の業許可・業登録(医療機器、化粧品、医薬部外品)、医療機器販売業許可により、貴社の薬事物流アウトソースが可能です。

  • 弊社の薬事物流サービスは、医薬品医療機器等法を遵守し、QMSに適合した高品質なサービスを提供いたします。
  • 弊社の各種製造業(包装・表示・保管)、販売業・貸与業を利用することで、お客様の業務負荷軽減、コスト削減のお手伝いをいたします。
  • 医療機器、化粧品、医薬部外品の物流における取扱を熟知した責任技術者により、業務/品質管理を実施いたします。
    そのため、各荷主企業様(製造販売業者様)の責任技術者を常駐させる必要はありません。
  • 現地製造工場から引取、市場への流通まで一貫したサービスをご提供いたします。
    (現地工場からの引取手配、国際輸送、輸入通関(通関課)、出荷検品、製造所での出荷可否判定、出荷)
  • シリアル、ロット管理、有効期限管理、再製造(化粧箱の入替等)、添付文書の印刷および挿入、法定ラベルの印刷および貼付等の付帯作業については、お客様と商品特性を考慮したうえで最適な方法をご提案いたします。
  • 薬機法に関わる新規商品(医療機器・化粧品・医薬部外品)の輸入をお考えで、物流に関する法的な問題をクリアにするためのお手伝いをいたします。

2.タカセ薬事物流サービスについて

タカセ薬事物流サービスについて
タカセ薬事物流サービスについて

各種製造業(医療機器、化粧品、医薬部外品)

  • 外観検査
  • 法定表示ラベルの印刷、貼付
  • 添付文書の印刷、添付
  • 付属品内容確認
  • 製造所における出荷可否判定

3.サービス内容

①商品入庫

①商品入庫

パレット、バラカートン、デバンニング等での商品受入外装検品を行います。

②製品の薬事検品

②製品の薬事検品

化粧箱の汚れ付着、同梱物確認等について、1つ1つ目視により丁寧に検品を行います。
検品内容についてはご相談ください。

③製造(包装、表示等)

③製造(包装、表示等)

商品に応じた作業内容について、お客様のご要望に柔軟に対応いたします。
添付文書や法定ラベルについては弊社で印刷することも可能です。

④保管

④保管

取扱商品、物量に応じた保管場所をご用意いたします。
シリアルやロット管理などご要望に応じた対応を行います。

⑤在庫管理

⑤在庫管理

自社開発システム(WMS)による在庫管理、各種帳票、送り状発行を行います。

⑥出荷対応

⑥出荷対応

  • BtoB、BtoC出荷
  • 各種同梱物への対応
  • 販売管理システムとのAPI連携
  • 各種宅配便、チャーター便

4.業許可・業登録(医療機器、化粧品、医薬部外品)

弊社は各種業許可・業登録を取得しているため、お客様の業務負荷軽減、コスト削減のお手伝いをいたします。

【許可・登録】

分類
許可
医療機器
医療機器製造業(包装・表示・保管)
東京都【許認可番号】13BZ200288
医療機器製造業(包装・表示・保管)
神奈川県【登録番号】14BZ200318
高度管理医療機器販売業・貸与業
川崎市【許可番号】715295
化粧品
化粧品製造業(包装・表示・保管)
東京都 【許認可番号】13CZ200297
化粧品製造業(包装・表示・保管)
神奈川県【許認可番号】14CZ200351
医薬部外品
医薬部外品製造業(包装・表示・保管)
神奈川県【許認可番号】14DZ200180

【許可事業所】

◆東京都
タカセ株式会社 東京港営業所
東京都大田区東海4-9-17
◆神奈川県
タカセ株式会社 川崎営業所
神奈川県川崎市川崎区東扇島14-1

5.タカセ薬事物流 専門チーム

各責任技術者を中心としたQMS省令遵守の管理体制を整えております。

品質マネジメントシステム(QMS)を整備し、QMSにもとづく薬事教育を計画的に実施しております。
薬事教育を受けたスタッフで専門チームを構成し、業務実施いたします。

6.荷主様における問題事例

次のような事例に対し、タカセ薬事物流サービスでは以下のようなことが出来ます。

Q1.少量多品種商品の加工や出荷に対応できない。

A. お客様からの指示によるピース単位での検品・加工・シリアル/ロットナンバー管理・出荷ができます。

Q2.薬事法というボトルネックが、物流業務のムラとムダを発生させており、コストの増大につながっている。

A. タカセの薬事物流サービスによるスキルとノウハウにより、コストを下げ、変動化することができます。

Q3.倉庫の保管許容量を超えてしまい、取扱商品の増加に対応出来ず、業務拡大が難しくなっている。

A. 今後見込まれる出荷数量の増加や商品アイテム数の増加に合わせた保管スペースをご用意致します。

Q4.自社による業務改善・拡大を行う際に、「システム構築」や「責任技術者の配置」等の多大な投資が必要になってしまう。

A. 「情報システム」「物流ノウハウ」「各製造業の許認可(医療機器製造業、化粧品製造業)」を最小限の投資でご利用頂けます。


医療機器・化粧品・医薬部外品の流通、物流における取扱いを熟知した責任技術者が、業務/品質管理を実施いたします。(各荷主企業(製造販売業者)様の責任技術者を常駐させる必要はありません。)

改正薬機法への対応にお困りで、物流業務のアウトソーシングをご検討の際は、ぜひ弊社へご相談ください。