採用TOP
社長メッセージ
物流という仕事
タカセという会社
タカセの仕事

『結ぶ』3

 

●国境を超える~輸出入のしくみ~

 「結ぶ」と言う観点から物流を見た場合に、我が国と海外とを「結ぶ」と言う点も大変重要になります。
今日の経済活動を語る上で、モノを輸出したり輸入したりすることはもはや当然のことになっています。

 物流の世界では、この輸出・輸入が含まれる物流の流れを「国際物流」と言うことがありますが、その手続きには専門性を伴います。  

 

 私たちが海外へ旅行に行く際にはパスポートを取得し、出国手続きをし、外国に入国する際には入国手続きを行います。

 これと同じように、貨物を輸出する際にも同様の手続きが必要です。

これを簡単に示したのが下記の図ですが、非常に専門的な知識を必要とします。

輸出の流れ(クリックで拡大します)

輸出の流れ(クリックで拡大します)

  このような手続きをかつては商社や製造業の会社がそれぞれ専門の部署を設置して行ったり、それぞれの手続きを個別に物流会社に依頼をしてきました。
  しかし、それでは手間とコストがかかるので、現在では、輸入・輸出の一連の流れを物流会社が一貫して引き受けるという形が一般的になっています。