代表取締役社長 大宮司典夫

代表取締役社長 大宮司典夫

タカセ株式会社の採用サイトにアクセスしていただき、ありがとうございます。

 当社は明治5年の創業より今日まで、我が国と世界とを結ぶ「物流」一筋に事業を行っている総合物流企業です。今年で143年目を迎える歴史の長い会社です。

 皆さんは140年続いた企業にどの様なイメージを持たれるでしょうか。「安定している」というイメージを持たれた方、それは間違いです。当社の140年の歴史は苦難に満ちた長い道のりであったといっても過言ではありません。

 140年間、企業が存続できたのはお客様のご愛顧があったからにほかなりませんし、株主の皆様方のご支援、当社の協力企業の方々の支えもありました。

  そして、様々の苦難を乗り越えようと歯を食いしばってがんばってきた歴代の経営陣・社員の努力がなければ、タカセはここまで事業を継続することは出来なかったと思います。
 その時々のピンチを、経営陣・社員が一丸となって克服する、このことこそ当社が長らく物流企業として継続することのできた大きな要素であります。

 企業はその時代に必要性がなければ消える運命にあります。
 自ら時代に合わせて変わらなければ生き残れないのです。

  当社は「汽笛一声新橋を」で知られる、我が国初の鉄道路線である新橋~横浜間の鉄道貨物の取り扱いと廻漕業に端を発した企業ですが、我が国の海運の興隆に伴って通関業や港湾運送事業を展開、その後も時代の流れを読みつつ、共同配送、流通加工、プリント・オン・デマンドサービス、クラウドWMSサービスなど様々のサービスを提供し続けています。

  数年後に2度目の東京オリンピックを迎える今、タカセは何をしなければならないのでしょうか?その時代に必要とされる物流サービスを開発し、お客様に提供できるかどうか、これが当社に課せられた永遠のテーマといっても過言ではありません。
 このように、タカセの今後の発展は、若い人たちがどれだけ頭と体をはたらかせてお客様の物流ニーズに即したサービスを提供できるか、そして新しい時代に即した新しい物流サービスやシステムを生み出し育てることができるか、ということにかかっています。

チャレンジ精神旺盛な人、
自分を成長させるとともにタカセを成長させようと思う人、
そのためには自らが率先して先頭に立ち、汗をかくことを厭わない人、

 私たちはそんな人たちと一緒に、より魅力あるタカセを創っていきたいと考えています。私たちは新たに仲間となった皆さんを全力で育てます。皆さんはタカセ株式会社を全力で「育て」てください。

多くの方からの応募をお待ちしています。