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タカセの仕事

『タカセの仕事 ~まとめ』

まとめ

 営業マンの視点からタカセの仕事を見て頂きました。当社は「商品」を売る会社ではなく、直接的には目に見えない「物流サービス」を売る会社です。それゆえ、目に見えない「サービス」をどのようにお客様に提案して信頼していただくか、この大変難しい課題に当社の営業部門は日々取り組んでいるのです。

 物流サービスをお客様に提供するためには、倉庫、輸出入手続き、配送、システム、そしてそこで働く人の管理など様々の要素が複雑に交差しています。

 優れた物流の形を生み出すためには、その様々な物流の要素、タカセの持っているノウハウや資源を上手く活用しながら、一方でお客様の要望を正確に咀嚼して現場に反映させる事が必要になります。

 そのためには物流の知識や経験はもとより、お客様や各セクションと「コミュニケーションが図れるかどうか」ということがとても重要です。

 これは営業マンが1人で音頭をとっても上手くできる事ではありません、社内の多くの人と意思疎通を図りながら、協力し合ってこそお客さまに満足いただけるサービスを提供することができるのです。 

 今回は営業が中心でしたが、「先輩社員紹介」ではタカセの様々な分野の社員に登場してもらっていますので、こちらもご参考にしていただければと思います。

 また、タカセでは新入社員を入社後ただちに営業部門に配属するということはありません。営業の仕事と言うのは「知識」があればできるというものではなく、「経験」 がとても重要だと私たちは考えるからです。

 まずは物流の現場で、「物流とは何か」を仕事を通じて学んでもらいたいと考えています。