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社長メッセージ
物流という仕事
タカセという会社
タカセの仕事

『タカセという会社』


当社の歩み

創業~戦前

 明治5年、新橋~横浜間に日本初の鉄道が開通した際、この鉄道の貨物取扱事業を請け負ったことが当社の起源となります。

 戦前は鉄道省の主要駅での貨物取扱請負と、海貨貨物 取り扱いとが当社の主軸となっていました。



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戦前の本社屋

●戦後~昭和40年代

 戦後は海貨業務を中心として事業を拡大し、その後工場内物流や現在の国内国際一貫物流の先駆けとなるようなサービスを展開してまいりました。



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カメラメーカー工場内での製品梱包作業

●昭和40年代以降

 昭和40年代前半まで、当社は海貨業者としての性格が強かったのですが、昭和43年の音楽メーカーの商品の保管から小売店への発送業務の開始から、音楽産業を中心とした共同物流事業、さらに輸入から国内流通センター事業、加えて小売店・エンドユーザーまでの配送を一貫して請け負う事業モデルといった物流サービスを展開してきました。

 

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レコードの
出荷風景

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大井営業所

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輸出申告
書類作成


  平成に入ってからは、京浜地区に2つの自動倉庫を併設した営業所を設置するなど、時代の要請に合わせた物流施設の充実にも力を入れています。

 

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東京港営業所

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川崎港営業所

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上海現地法人倉庫


●現在

 総合物流企業へと成長して現在に至ります。