日頃より弊社並びにタカセグループの事業活動にご理解とご愛顧を賜り、まことにありがとうございます。

 

 長く続く新型コロナウイルス感染症の影響により、社会環境、経済環境は大きく変化しています。そのような状況におきましても、当社の社訓である「まごころ」、モットーとする「顧客目線でスピード感のあるサービスを高品質で提供する」という考え方に変わりはありません。

 

 これらの社訓、モットーに基づき永年に渡り培ってきた物流業務品質の信頼性や優位性および迅速性は、新型コロナウイルス流行下においてはより重要性が高まっています。この認識をタカセグループ一同でさらに強く持ち、国内業務においては、現在取組んでいる医療機器や通信販売関連業務等のこれからも物流の伸長が大いに期待できる分野の物流業務への取組みを強化し、又、国際業務においては、海外拠点でのサービスの充実、従来の海上輸出入業務に加えて子会社での航空輸出入業務の強化等、お客様のさらなる期待や信頼に応えられるサービスの提供を徹底して行ってまいります。

 

代表取締役社長 大宮司典夫

 また、これらの事業活動については「SDGs(エスディージーズ)(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))」を常に意識し、人や環境にやさしい仕組みを取り入れた業務体制を築いてまいります。

 

 今後ともお客様、株主様、社員、そして地域社会など全てのステークホルダーの皆様のご期待にお応えできるよう、弊社の競争力を高め、更なる飛躍にチャレンジするため、持続的成長に向けた経営基盤の構築を強力に推進してまいりますので、引き続き変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

2021年9月1日

 

代表取締役社長

大宮司 典夫